
基本ルール
- 自然を愛し、大切にする事。
- トレーニング、レースを問わずコースの自然を壊す行為は絶対に慎む事。
- トレーニング中においては、ハイカーや釣り人などに迷惑をかけぬ事。
あくまでも「競技のためにこの場所を借りている」という事を忘れてはならない。
- コースは自己責任、マーキングを良くみて進む事。
- 怪我や故障、体調不良があった場合は無理してフィニッシュしないで下さい。 チャンスは1度ではありません。
- どんな時も楽しむ事を忘れない事!!
SWIM
- 泳ぐ、浮く、流される以外で進んではいけない。
コースロープや浮き輪につかまって休む事は許されるが、ロープを伝って進んではいけない。
- 手首、足首から先に何もつけてはいけない。パドル、フィン等は許されない。
- 支給されたスイムキャップを必ずかぶる事。
- ウエットスーツは下記の条件で許可、義務化される。
|
着用禁止 |
着用義務 |
| エリート(プロ) |
水温22度以上 |
水温19度以下 |
| エイジ(一般) |
水温28度以上 |
水温21度以下 |
※また、外気温や気象条件を参考に、主催者の判断により規定を変更する事もある。
MTB
- MTBに乗る、押す以外の方法で進んではならない。
- 使用する自転車はMTBのみ許可。シクロクロス車、ロード車は許可されない。
- MTBに乗る前にヘルメットのストラップを締め、降りてからストラップを外す事。
- シングルトラックでは速い人に道路を譲る事。
- 危険地域では無理な追い越しは行わない。自分の不運を嘆く事。
- ドラフティングはやりたきゃどうぞ!
- 主催者が支給するレースナンバーを必ず前につけること。
- ナンバーにステッカー等を貼って加工してはならない。
- メカニックトラブルは自分で対応する事。外部からのアシスタントは禁止する。
ただし、コース監査員や、他の選手には頼んでみるもよし。 あなたの頼み方次第では助けてくれるだろう。
- 主催者から支給されているナンバーを必ず前面につけること。
- 走る、歩く、這う以外の方法で進んではならない。
- 危険地域では無理な追い越しは行わない。
TRAIL RUN
- 主催者から支給されているナンバーを必ず前面につけること。
- 走る、歩く、這う以外の方法で進んではならない。
- 危険地域では無理な追い越しは行わない。
TRANSITION
- エリアを出るまでMTBに乗らない事。
- エリア手前でMTBを降りる事。
- 自分のナンバーリングされているところにギアを置く事。
- 他人のスペースに物を置かない。