2005年最初の大会となる「XTERRAジャパンスプリント」が7月3日(日)、兵庫県三木市のグリーンピア三木で行われました。西日本で初めての開催となる同レースは、距離の短い初・中級者向けのスプリントレース。XTERRAのコンセプトである“泥遊び”をするには最高ともいえる雨模様の中、参加者すべての皆さんがどろどろになりながらゴールを目指しました。このレースを制したのは、デュアスロン日本選手権覇者の高橋泰夫選手。スイムでやや遅れたものの、MTBで1位になってからは独走状態に。最終的には2位に約6分30秒の差をつけて記念すべき西日本での大会の初代チャンピオンになりました。ほとんどの選手が初めてのXTERRA参戦でしたが、思いっきりXTERRAの魅力を体感いただけたようです。スプリント大会前日の7月2日(土)には、XTERRAの基本が学べる講習会「ユニバーシティ」を開催。昨年に続く2回目の開催で、こちらも雨模様の中でしたが、スプリント大会参加者を中心とする受講者の皆さんがレベルアップを図りました。XTERRAジャパンでは来年以降も開催を継続し、西日本地域でのXTERRAの普及に努めていきます。ご参加の皆さん、ボランティア・スタッフの皆さん、お疲れさまでした。今度は8月27日(土)、日本選手権開催の地・丸沼(群馬県)でお会いしましょう!
★★★スプリント・キッズスプリント参加者全成績(PDFファイル・A4サイズ1枚/73KB)
Photo by Satoshi-M

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