JAMIE WHITMOREからのメッセージ2
レースの恐怖感
手術の前夜、このメールを書いています。たくさんのことが頭をよぎってきます。 また歩けるようになるだろうか?このカテーテルが外せるようになるのだろうか?放射線療法をしないといけないのだろうか?この痛みは本当に消えるのだろうか?というようないくつもの質問も。
こんなに長く痛みが続くと痛みのない生活がどういうものだったのかさえ忘れてしまいます。
野球ボールサイズの腫瘍がどうなのか判断するのは今のところ難しい。こうしている間も私の腫瘍は良性なのか悪性なのか、早く大きくなるのか遅いのか。。検査中だ。
腫瘍を切り取った後に神経のダメージの修復が必要なことだけわかっている。私の家族や友達はなすすべも無くただひたすら検査の結果を待っているだけですごくかわいそうです。
この先どうなるかはまだわかりません。私はどんなことがあっても強く生きられるようにそしてどんなことでも受け入れられるようにと毎日お祈りをしています。 私はすでに4.5kgも体重が減りました。 そのほとんどが筋肉なのです。 車で病院に行くとき以外は、太陽を見ることも無くなり、バイクやスイムでできたの日焼けの跡もなくなってしまいました。 こんなになった私を愛車のバイクは誰か分かるだろうか?
いまは
この日(手術の日)が来てくれたことに感謝しています。正直言って、おなかの中を蝶々が飛び回っている感じ(緊張している)だが、でもこんな状況で誰が緊張しないで過ごせるだろうか?
きっと大丈夫だと思う。
ジェイミー
(この後手術を施し、ジェイミーは腫瘍はすべて取り除くことができました。 現在術後の経過を見守っている状態ですが、ドクターは経過は順調だということです。)
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