TRAIL RUN TOP > トレイルランとは
エクステラ・トレイルランは、XTERRAのコンセプトでもある「泥遊び」感覚のトレイルランニングレースです。手つかずの原生林の中で数々の倒木を越えたり、両手両脚をフルに使って進んだりという、他にはないアドベンチャー要素の濃いレースになっています。
最大の特徴は、美しいロケーションを楽しめるコースレイアウトになっているところです。コースとなるトレイルは整備された登山道以外に、足をとれられる砂礫、荒々しいガレ場、地図にない腐葉土に覆われた旧道など多種多様で、全てのトレイルランナーを飽きさせない「豪華」なトレイルランニングコースです。
今年はここ数十年人が入っていない深い森の中の古道を復活させ、距離を50Kに延長。丸沼のさらに深い自然の魅力を全身で堪能できるコースで、他のレースでは味わえないディープフォレストを走ります!
またそのコースの多くは群馬・栃木の県境にそびえる標高2000mを越える本格的な山々を巡る相当タフでチャレンジングなもので、刻々と変化する天候や状況の中で自分を試されることは間違いありません。
このような素晴らしいロケーションの中で、上位入賞を狙うもよし、夏の高地トレーニングとして追い込むのもよし、ゆっくり景色を楽しみながら走るのもよし。参加される全ての人に楽しんでもらう「トレイルランナー満足度NO.1」のレースを作りたいという気持ちでコースクリエイトしています。
またあえて参加者数も制限していますので、登山道入口などの長い渋滞を避け、参加者の皆さんに気持ちよくトレイルランを楽しんでいただくことも考慮しております。
そしてレース後には毎年XTERRAに全面協力して頂いている『丸沼温泉環湖荘』にて湯量豊かな源泉かけ流し天然温泉で酷使した体をケアすることができ、満足度がさらにアップするのではないでしょうか。
応援者向けには『ファミリーウォーク』コースもあります。
ロープウェイに乗って、50Kコース参加者の応援がてら、山岳ガイドと自然散策を楽しめます!
私が初めてこの日光白根山のコースを走った時、『きっもちイイッ~!』と叫んだことを覚えています。私は世界各国のエクステラ・グローバルシリーズを始め、アドベンチャーレースやトレイルランニングレースに競技者として出場してきましたが、レース中であってもその偉大な自然に鳥肌が立つくらい感動したことが度々ありました。この日光白根山を走った時も同じような感動があり、その時にぜひここでエクステラらしいトレイルランニングレースをやりたいと決意したわけです。私はこの日光国立公園内のすばらしいロケーションを使ったトレイルランを通して、自然の中で走ることは何の理由もなく気持ちがいいということ、そしてこの濃い自然を守っていかなければならないということを伝えられたらと思っております。ぜひ、この濃い自然の中で思いっきり楽しんで、そして身をゆだねてみてください。
標高1500mの環湖荘をスタートし、日光白根山(2578m)など2,000mを超える山々を縦走するタフなレースです。普段オンロード練習が中心のランナーには、その空気の薄さから思ったように体が動かず体調を崩すことも起こりえます。
ぜひお近くの低山でもいいのでトレイルランのトレーニングを積まれることをお勧めします。 天候が荒れることが多く、雨天、濃霧になったり、森林限界を超える日光白根山では横からの突風が吹いたりすることがあります。雨具、防寒具などは必ずお持ちください。
レース中に怪我をした場合、自分で応急処置ができるようなファーストエイドキットをお持ちすることをお勧めします。エイドステーションは3箇所(10k/22k/35k)設け、水やフルーツを用意しますが、1リットル以上のハイドレーションバッグ、補給食を持参してスタートしてください。
朝の早いスタートになりますので、前日はしっかり睡眠をとってください。
会場周辺にはペンション村、キャンプ場もありますので、ぜひそちらをご利用ください。
トレイルランは本格的な登山ルートを使用しており、危険を伴うルートも通過します。
以下につきましては、できるだけご用意されることをお勧めします。
ランニング時の体の動きを研究し、開発したランニング専用のコンプレッション(圧着)ウエア「EXO SENSIFIT」シリーズの新製品。
姿勢の乱れを抑制する効果と腰の左右のブレを防ぎ安定した走りをサポートする機能を持つ。トップアスリートの意見が製品にフィードバックされており、特に競技者へオススメのモデル。
インナータイツにEXOテクノロジーを採用した革新的な高機能ショーツ。
ハニカム構造のサポート機能により姿勢の乱れを抑え、安定した走りをサポートします。